オーディオブック・音声サブスクの料金(2026年4月時点)
Amazon Audible:月額1,500円(12万冊以上聴き放題)。
audiobook.jp 聴き放題:月額880円(1.5万冊以上聴き放題)。
audiobook.jp 月額会員:月額550円〜33,000円(ポイント購入制)。
Voicy:無料(一部有料チャンネルあり)。
Apple Podcasts:無料(一部有料サブスクチャンネルあり)。
Spotify:無料〜月額1,080円(ポッドキャスト+音楽)。
※最新料金は各公式サイトをご確認ください。
AI音声読み上げで代替できるか
AI音声合成(TTS: Text-to-Speech)の技術は急速に進化しています。
【iPhone標準の読み上げ機能(無料)】
「設定」→「アクセシビリティ」→「読み上げコンテンツ」→「画面の読み上げ」をON。
SafariやKindleアプリ等のテキストを自動音声で読み上げ可能。通勤中のハンズフリー読書に。
【ChatGPTの音声出力】
ChatGPT Plusの音声モードでは、自然な音声での読み上げが可能。記事やブログの要約を音声で聞くことも。
【Kindle読み上げ(無料)】
Kindle Unlimitedの書籍をスマホの読み上げ機能で聴く → Audibleの代替になりうる。月980円(
Kindle Unlimited)で代替可能。
【ただしAI音声の限界】
プロのナレーターによる感情表現・間の取り方はAI音声ではまだ劣る。
小説やエッセイなど「聴くこと自体がエンタメ」の場合は、Audibleの人間ナレーションに価値あり。
解約の判断基準
【解約してよいケース】
ビジネス書の情報収集がメイン → Kindle Unlimited(月980円)+スマホ読み上げで代替。Audible月1,500円が不要に。
月に1冊も聴いていない → 即解約。
audiobook.jpの聴き放題対象が少ないと感じている → 解約してKindle読み上げに移行。
【継続すべきケース】
小説やエッセイをプロのナレーションで楽しみたい → Audibleの価値はナレーションの質にある。
通勤が片道1時間以上で毎日オーディオブックを聴く → ヘビーユーザーなら月1,500円はコスパ良好。
英語学習の一環で英語オーディオブックを聴いている → リスニング力向上に有効。
月1,500円×12ヶ月 = 年間18,000円。月に2冊以上聴くなら元が取れています。
音声系サブスクの管理
Audible、audiobook.jp、Spotify、Apple Podcasts有料チャンネル...音声系サブスクの重複はありませんか?
サブスク管理帳に登録して月額合計を確認しましょう。