50代が契約しがちなサブスク
50代以上の方がよく契約しているサブスクのパターンです(2026年4月時点)。
【動画配信(重複しがち)】
Amazon Prime Video:月額600円(Prime会員特典)。
NHKオンデマンド:月額990円(大河ドラマ・朝ドラ)。
Netflix:月額890円〜2,290円。
WOWOW:月額2,530円(映画・スポーツ)。
→ 全部契約で月5,010円〜6,410円。
【健康・フィットネス】
スポーツジム:月額5,000円〜12,000円。
フィットネスアプリ:月額1,000円〜2,000円。
【新聞・ニュース】
日経電子版:月額4,277円。
朝日新聞デジタル:月額1,000円〜3,800円。
【その他】
クラウドストレージ:月額190円〜1,500円。
音楽配信:月額1,080円。
全部足すと月額15,000円〜30,000円になることも。
※最新料金は各公式サイトをご確認ください。
50代のための整理3ステップ
【ステップ1:全サブスクを書き出す】
クレジットカード明細を3ヶ月分チェック。毎月同じ金額の引き落としがサブスクです。
iPhoneの「設定」→「サブスクリプション」も必ず確認。
【ステップ2:「先月使ったか」で仕分け】
各サブスクについて「先月1回でも使ったか」をYes/Noで判定。
Noが続くサブスクは解約候補です。
特にスポーツジム(月5,000円〜)は「行っていないのに払い続けている」パターンが多い。
【ステップ3:重複を解消する】
動画配信を3つ以上契約 → 最も見ているもの1〜2つに絞る。
新聞を2紙契約 → 1紙+AIニュース要約に切り替え。
ストレージを複数契約(iCloud+
Google One等)→ 1つに統一。
50代におすすめのAI活用法
ChatGPTは50代以上の方にこそおすすめです。使い方は簡単。
【健康相談】
「50代男性、BMI25、血圧高め。おすすめの食事メニューを1週間分教えて」
→ 個人に合わせた健康アドバイスが無料で。スポーツジム(月8,000円)解約後の自宅トレーニングメニューも提案してもらえます。
【趣味のサポート】
「ゴルフのスコアを90切るための練習プランを作って」
「家庭菜園でトマトを育てるコツを教えて」
→ 趣味の質問に何でも答えてくれる、無料の先生。
【ニュース要約】
「今日の日本のニュースを5つ要約して」
→ 日経電子版(月4,277円)の代わりにはなりませんが、概要把握には十分。
【旅行計画】
「60代夫婦向けの京都2泊3日の旅行プランを作って。歩き疲れない行程で」
→ 旅行ガイドブックが不要に。
50代のサブスク管理
50代は「面倒だから放置」でサブスクが増えがちです。
年に2回(6月と12月)に全サブスクを見直す習慣をつけましょう。
お子さんやお孫さんに手伝ってもらうのも良い方法です。
サブスク管理帳に全サブスクを登録して月額合計を見える化すれば、家族に相談する際にも話がスムーズです。