EC構築サービスの料金比較(2026年4月時点)

EC構築サービスの料金比較(2026年4月時点)

【海外系】

Shopify Basic:月額$39(約5,850円)。本格的なEC。

Shopify:月額$105(約15,750円)。レポート・スタッフアカウント強化。

Shopify Advanced:月額$399(約59,850円)。大規模EC向け。

【国内系】

BASE:月額0円(決済手数料6.6%+40円)。初期費用なし。

BASE グロースプラン:月額16,580円(手数料2.9%に軽減)。

STORES フリー:月額0円(決済手数料5%)。

STORES スタンダード:月額2,980円(手数料3.6%)。

カラーミーショップ フリー:月額0円(商品数無制限)。

少量販売ならBASE/STORESの無料プラン、月商50万円以上ならShopifyが有利です。

※最新料金は各公式サイトをご確認ください。

AIでEC運営はどう変わるか

AIでEC運営はどう変わるか

AIはEC運営の以下の業務を大幅に効率化します。

【商品写真の作成】

Photoroom(無料〜月1,500円):商品写真の背景をAIで自動除去・差し替え。プロ品質の商品画像を即生成。

ChatGPT(DALL-E):商品のイメージ画像やバナーを生成。

→ プロのカメラマンに依頼するコスト(1回3〜10万円)を大幅削減。

【商品説明文の作成】

ChatGPT/Claude:「この商品の魅力を伝える説明文を300字で書いて」と指示するだけ。SEOキーワードを含めた説明文も自動生成。

→ ライター外注コスト(1本3,000円〜)を削減。

【カスタマーサポート】

AIチャットボット:よくある質問への自動回答。24時間対応可能。

Shopify Inbox:AI搭載のチャット機能でShopifyに標準搭載。

【広告運用】

AIによる広告コピーの自動生成、ターゲティングの最適化。GoogleやMetaの広告AIが年々進化。

Shopifyを解約してBASE/STORESに移行すべき?

Shopifyを解約してBASE/STORESに移行すべき?

【BASE/STORESに移行すべきケース】

月商10万円以下 → 手数料が高くてもBASE/STORESの無料プランの方が総コストが安い。

Shopify月$39(5,850円)÷月商10万円 = 売上の5.85%がプラットフォーム費用。BASEの手数料6.6%とほぼ同等なら月額0円のBASEが有利。

【Shopifyを継続すべきケース】

月商50万円以上 → Shopifyの手数料率が低くなり、BASE/STORESより総コストが安くなる。

海外販売を行っている → Shopifyの多言語・多通貨対応が強い。

高度なカスタマイズが必要 → Shopifyのアプリエコシステムが豊富。

サブスク販売を行っている → ShopifyのSubscription機能が優秀。

【損益分岐点の目安】

月商約30万円がShopify vs BASE/STORESの損益分岐点。

それ以下ならBASE/STORES、それ以上ならShopifyが有利。

ECサブスクの管理

EC運営はプラットフォーム費用だけでなく、決済手数料・テーマ・アプリ・広告費など多くのサブスクが積み重なります。

Shopifyのアプリを10個入れると月額がさらに$50〜$100追加になることも。

サブスク管理帳でEC関連の月額合計を把握し、不要なアプリは解約しましょう。