Microsoft 365の解約手順
account.microsoft.comにサインインし、「サービスとサブスクリプション」を選択します。
Microsoft 365の「管理」→「サブスクリプションをキャンセルする」をクリック。
確認画面で理由を選択し、「確定」を押して解約完了です。
AmazonやApple経由で購入した場合は、各プラットフォームのサブスクリプション管理から解約が必要です。
料金プランと値上げ情報
2025年2月のCopilot統合に伴い大幅値上げされました(2026年4月時点)。
Personal:月額2,130円 / 年額21,300円(旧年額14,900円から+43%)。
Family:月額2,740円 / 年額27,400円(旧年額21,000円から+30.5%、最大6人利用可)。
Copilot(AIアシスタント)機能が標準搭載されましたが、AI機能を使わない方にとっては実質値上げです。
※最新料金は公式サイトをご確認ください。
解約後どうなる?
解約後もOfficeアプリ(Word・Excel・PowerPoint)はインストールされたまま残りますが、閲覧専用になり編集できなくなります。
OneDriveの容量が1TBから5GBに縮小され、超過分のファイルは90日以内にダウンロードしないと削除される可能性があります。
Outlook.comのメールは引き続き無料で利用可能です。
解約から30日以内であれば、再契約時にデータが復元されます。
無料の代替サービス
Microsoft 365を解約しても、以下の無料サービスで代替できます。
Office Online(Web版Word・Excel・PowerPoint):無料で基本的な編集が可能。
Google Workspace(Gmail・Docs・Sheets):個人利用は無料、15GBストレージ付き。
LibreOffice:無料のデスクトップOfficeスイート。
サブスク管理帳で月額を見える化し、必要性を判断しましょう。