料金比較(2026年4月時点)
Dropbox Basic:無料(2GB)。
Dropbox Plus:月額1,500円(2TB、30日間のファイル復元)。
Dropbox Professional:月額3,000円(3TB、180日間のファイル復元、電子署名)。
Dropbox Business:月額1,800円/ユーザー(管理機能・チーム向け)。
Google One 100GB:月額290円。
Google One 200GB:月額440円。
Google One 2TB:月額1,450円。
Google One AIプレミアム:月額2,900円(2TB+
Gemini Advanced)。
2TB同士の比較:Dropbox Plus 1,500円 vs
Google One 2TB 1,450円。ほぼ同額ですが、
Google Oneには
Gemini Advanced(月2,900円)のお得なバンドルプランがあります。
※最新料金は各公式サイトをご確認ください。
AI機能の比較
【Dropbox AI(
Dropbox Dash)】
ファイル検索をAIで高速化。自然言語で「先月の契約書」と検索可能。
複数のクラウドサービスを横断検索(Google Drive、OneDrive等)。
Dropbox Plus以上で利用可能。
【Google Drive + Gemini】
Gemini Advanced契約でDrive内のファイルをAIに質問可能。
「Q3の売上データをまとめて」とGeminiに聞くとDrive内のスプレッドシートから回答。
Googleドキュメント・スプレッドシートとシームレスに連携。
AI機能ではGoogle Drive + Geminiの方が統合度が高く、
Dropboxはキャッチアップ中です。
乗り換えの判断基準
【Google Driveに乗り換えるべきケース】
Gmail・Googleドキュメントを日常的に使う → 同じGoogleエコシステム内で完結。
容量100GB以下で足りる → 月額290円で済む。Dropboxの1/5の価格。
スマホの写真バックアップがメイン → Googleフォト連携。
【Dropboxを継続すべきケース】
ファイル同期の速度・信頼性を重視 → Dropboxの同期技術は業界最高水準。
バージョン履歴(30〜180日間)を頻繁に使う → Googleドライブのバージョン履歴は30日で自動削除。
他のクラウドサービスとの横断検索が必要 → Dropbox Dashの強み。
MacのFinder統合を重視 → Dropboxの方がスムーズ。
100GBで足りる方がDropbox Plus(月1,500円)から
Google One 100GB(月290円)に移行すれば、月1,210円、年間14,520円の節約です。
ストレージサブスクの管理
Dropbox、Google Drive、
iCloud、OneDrive...ストレージサブスクを複数契約していませんか?
メインのエコシステムに合わせて1つに統一すれば月額数千円の節約になります。
サブスク管理帳に登録して確認しましょう。