3大サービスの料金比較(2026年4月時点)
【iCloud+】無料:5GB / 50GB:190円 / 200GB:490円 / 2TB:1,500円 / 6TB:4,500円 / 12TB:9,000円。
2024年11月〜2025年1月にかけて値上げ済み。50GBが130円→190円(+46.2%)、200GBが400円→490円。
【Google One】無料:15GB / 100GB:290円 / 200GB:440円 / 2TB:1,450円。
2025年3月に値上げ。100GBが250円→290円。Googleフォト・Gmail・Driveで共有。
【OneDrive(Microsoft 365)】無料:5GB / 100GB:260円 /
Microsoft 365 Personal:月額2,130円(1TB)。
1TBプランはWord・Excel・PowerPointのフル機能付き。
※最新料金は各公式サイトをご確認ください。
容量別の最安サービス
100GB前後で比較すると:
OneDrive 100GB(260円)が最安。Google One 100GB(290円)が次点。
iCloud+は50GB(190円)か200GB(490円)で100GBプランがありません。
200GB前後で比較すると:
Google One 200GB(440円)が最安。
iCloud+ 200GB(490円)が僅差。
2TBで比較すると:
Google One 2TB(1,450円)と
iCloud+ 2TB(1,500円)がほぼ同額。OneDriveは1TBまでしかないため、大容量なら
iCloudかGoogleが選択肢です。
エコシステム別の選び方
iPhoneユーザー → iCloud+が最も連携がスムーズ。写真・連絡先・メモの自動バックアップ、デバイス間の同期が簡単。
Androidユーザー → Google Oneが自然な選択。Googleフォト・Gmail・Driveとシームレスに連携。VPN機能も付属。
Officeをよく使う → Microsoft 365(OneDrive 1TB付き)。Office込みで月額2,130円は、ストレージとOfficeを別々に買うより安い。
複数デバイスを使う → Google One。Windows・Mac・iOS・Androidすべてに対応。
ストレージサブスクの管理
クラウドストレージは一度契約すると空気のような存在になり、使っていなくても課金が続きがちです。
サブスク管理帳で登録し、実際の使用容量と照らし合わせて定期的に見直しましょう。