写真編集サブスクの料金比較(2026年4月時点)
【Adobe】
Lightroom単体:月額1,180円。クラウドストレージ1TB付き。モバイル・デスクトップ対応。
フォトプラン(Lightroom+Photoshop):月額3,280円。写真編集の定番セット。
Adobe CC Pro:月額9,080円。全アプリ含む。
【AI写真編集ツール】
Pixlr:無料(広告付き)/ Plus 月額$7.99(約1,200円)。AIによる自動補正・背景除去。
Photoroom:無料(透かし付き)/ Pro 月額$9.99(約1,500円)。AI背景除去・商品写真特化。
Remini:無料(1日5枚)/ Pro 月額$9.99(約1,500円)。AI高画質化。
【買い切りの代替】
Affinity Photo 2:10,800円(買い切り)。Lightroom+Photoshopの代替。月額課金なし。
Darkroom(iOS/Mac):無料版あり / Premium 年額約5,000円。Apple製品に特化。
RawTherapee:無料。オープンソースのRAW現像ソフト。
※最新料金は各公式サイトをご確認ください。
用途別:最適な写真編集ツール
【SNS投稿の写真加工(フィルター・色補正)】
おすすめ:スマホ標準の写真アプリ(無料)or VSCO無料版。
Lightroom不要な理由:Instagram投稿レベルの加工は標準アプリのフィルターで十分。明るさ・コントラスト・彩度の調整もスマホ標準機能で対応。
【ブログ・Webサイト用の画像編集】
おすすめ:Canva Pro(月691円)or Pixlr(無料)。
Lightroom不要な理由:トリミング、リサイズ、テキスト追加はCanvaが得意。AI背景除去も
Canva Proに含まれる。
【一眼カメラのRAW現像】
おすすめ:Lightroom(月1,180円〜)or Affinity Photo 2(買い切り10,800円)or RawTherapee(無料)。
Lightroomが有利な理由:RAWファイルの現像品質、大量写真の管理機能、プリセットの豊富さでは依然最強。
【商品写真・物撮り】
おすすめ:Photoroom(無料〜月1,500円)。
AIが背景を自動除去し、プロ品質の商品写真を生成。ECサイト出品用に特化。
LightroomからAffinity Photo 2への移行ガイド
月額課金をやめたい方にはAffinity Photo 2(買い切り10,800円)がおすすめです。
【移行のメリット】
買い切りなので月額費用ゼロ。Lightroomのフォトプラン(月3,280円)なら約3.3ヶ月で元が取れます。
RAW現像対応。Camera RAW対応フォーマットも豊富。
Photoshop相当のレイヤー編集・合成機能も搭載。
Windows・Mac・iPad対応。
【移行のデメリット】
Lightroomのカタログ管理機能がない(大量の写真を管理する機能が弱い)。
Adobeのクラウドストレージ1TBが使えなくなる。
Lightroomのプリセットはそのまま使えない(変換が必要)。
モバイルアプリの使い勝手はLightroomの方が上。
【移行すべき人】
月の写真編集頻度が週1〜2回程度。
クラウド同期不要(PCでの編集がメイン)。
月額課金に抵抗がある。
写真編集サブスクの管理
Lightroom、VSCO、Snapseed、Photoroom...写真編集アプリを複数契約していませんか?
メインの編集ツール1つに統一し、残りは無料版か解約するのが賢い選択です。
サブスク管理帳に登録して、写真編集系サブスクの月額合計を把握しましょう。