メール配信サービスの料金比較(2026年4月時点)
Mailchimp Free:無料(500件まで、月1,000通、Mailchimpロゴ付き)。
Mailchimp Essentials:月額$13(約1,950円、500件〜)。A/Bテスト対応。
Mailchimp Standard:月額$20(約3,000円)。自動化・セグメント機能。
ConvertKit(Kit) Free:無料(10,000件まで)。クリエイター向け。
ConvertKit Creator:月額$25(約3,750円)。自動化機能。
Brevo(旧Sendinblue) Free:無料(件数無制限、1日300通)。
Brevo Starter:月額$9(約1,350円、月20,000通)。
Resend Free:無料(月3,000通)。開発者向け。
※最新料金は各公式サイトをご確認ください。
AIで代替できるメルマガ業務
【メール文面の作成 → AIで大幅効率化】
ChatGPTに「メルマガの文面を作って。テーマは○○、CTAは△△へ」と指示すれば、件名・本文・CTAを含む完成度の高いメールが即生成。
複数パターンのA/Bテスト用文面も一度に生成可能。
【配信リストのセグメント → AI+スプレッドシートで可能】
Googleスプレッドシートにリストを作成し、ChatGPTに「このリストを業種別にセグメントして」と指示。
【配信の自動化・スケジュール → 配信ツールが必要】
メールの自動配信(ステップメール、トリガーメール等)はAI単体では不可能。専用のメール配信ツールが必要です。
【結論】
メール文面の作成はAIで大幅に効率化できますが、配信機能自体はメール配信ツールが必須です。
ただし高額なMailchimpの代わりに、無料のBrevoやKit Freeで十分なケースが多いです。
Mailchimpから乗り換えるなら
配信リスト500件以下 → Mailchimp Free(無料)で十分。有料版は不要。
配信リスト500〜10,000件 → Kit Free(無料、10,000件まで)に乗り換え。
配信リスト10,000件以上 → Brevo Starter(月$9)が最安クラス。Mailchimpの$20と比べ月$11安い。
開発者 → Resend Free(月3,000通無料)+自前のメール送信システム。
Mailchimp Standard(月$20)からBrevo Starter(月$9)に乗り換えれば年間約19,800円の節約。さらに文面作成をAIで効率化すれば、ライター外注費も削減可能です。
メール配信サブスクの管理
メール配信ツールは「リスト件数に応じた従量課金」が多く、リストが増えると急に高額になることがあります。
定期的にリストをクリーニング(無効アドレスの削除)して不要な課金を防ぎましょう。
サブスク管理帳に登録して月額の推移を把握してください。